このサイトについて — 運営者・計算の典拠・表現のルール
五段の暦(ごだんのこよみ)は、占いを「当たるか」ではなく「判断の答えあわせ」として使うための、毎日2分のサイトです。暦と天体を日本時間で計算し、その材料から「今日の傾き」を機械で組み立てています。2026年9月25日公開。公開時の名前は「五段の羅針盤」で、2026年9月26日に「五段の暦」へ改めました。
運営者
| 事業者名 | AIリモートワーカー |
|---|---|
| 運営責任者 | 佐々木 優希 |
| 事業形態 | 個人事業(法人格を持たない独立の事業体) |
| 所在地・電話番号 | 請求があり次第、遅滞なく開示します。お問い合わせは下記メールにてお願いいたします。 |
| メールアドレス | sales@ai-remote-worker.com |
| このサイトの位置づけ | AIリモートワーカーが提供する営業・マーケAI導入支援/Claude Code導入支援の制作実演(デモサイト)です。暦エンジン・781ページの静的生成・検索とAI検索向けの実装・毎日の自動更新を、2026年9月25日〜26日の2日間でAI(Claude Code)と組んで作りました。収益化はしていません。 |
| 一次情報 | 運営者情報・代表紹介(www.ai-remote-worker.com/about)/取引条件に関する表記 |
運営責任者は営業職出身の実務家で、占い師・易者ではありません。だから占いの文章は人の鑑定ではなく、暦(六曜・九星・干支・二十四節気・選日)と天体(月相・月と惑星の星座)と札(タロット)の材料から機械で組み立てた「今日の傾き」です。作った動機は、自分の決めごとを暦と並べて後から答えあわせをする習慣を持ちたかったこと(占いを判断の答えあわせに使う)。
計算の典拠(何をどう計算しているか)
- 暦:lunar-python(MIT)で日の干支・九星の日盤を求め、旧暦の日は astronomy-engine(MIT)で求めた日本時間の朔(新月)を1日目として数えています(中国標準時で判定すると朔が0〜1時の月に1日ずれるため)。六曜は旧暦の(月+日)÷6の余り、一粒万倍日は節月×日の十二支、天赦日は季節×日の干支、不成就日は旧暦の月×日。
- 二十四節気:astronomy-engine で太陽黄経が15度の倍数になる日本時間を探索。年の干支・本命星は立春で切り替え。
- 天体:日本時間正午の月相・月齢、太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星の黄経と星座、逆行(前日との黄経差)。新月・満月・水星逆行の期間も同じ方法。
- 照合:2025〜2027年の1,095日について、公開の暦データ(koyomi.zingsystem.com)と六曜・日干支・旧暦・一粒万倍日・天赦日が全日一致。節入りは1,093日一致・2日不一致(2025年の冬至:当サイトは国立天文台の暦要項と同じ12月22日)。本命星・年干支は lunar-python と3,000日で全一致。月星座の簡易式は astronomy-engine と最大0.05度差。
- 宿命:数秘のライフパス(生年月日の各桁の和)、太陽星座(正午の太陽黄経)、月星座(出生時刻・不明なら正午判定)、日柱と日主(ユリウス通日)、本命星(立春基準)、四柱・十神・大運(端末内の JS)。
- おみくじの段階:六曜・選日・月相と、あなたの日主が日/月/年の干とどう関係するか(五行の生剋)、本命星が日盤/月盤/年盤の九星とどう関係するかで決め、文面は段階ごとの文面バンクから日付と生年月日で決まる番号で選びます。同じ日に引き直しても同じ結果です。
- 今日の一言:暦・天体・札の材料から、1日1回だけ LLM(Claude)が文章にまとめます。断定語を含む場合は作り直します。
動画について
動画は各チャンネルが公開しているYouTube動画を、五段(宿命・運命・風水・陰徳・努力)と中分類で整理し、埋め込みで紹介しています。1本ごとに「なぜこの1本か」「3分で持ち帰る1つ」を書いています。予言・陰謀・心霊など事実として扱わないものには「エンタメとして」の印を付けています。月に1回、消えた動画・古くなった動画を見直します。
データについて
生年月日・出生時刻・性別・相手の生年月日・見た動画の記録・ノートの本文は、お使いの端末(ブラウザ)にだけ保存され、サーバーには送られません。端末を変えると引き継がれません。
サイトを良くするために、匿名の利用記録(端末ごとに無作為に作ったID、開いたページ、動画の再生開始・完了・「別の1本」、選んだ「気になるテーマ」や「状況」の選択肢、流入元のサイト名、スマホかどうか)だけをサーバーに送り、月1回の見直し(動画の差し替え・構成の点検)に使います。IPアドレスは保存しません。あなたの羅針盤の「この端末の記録」で送信を止められます。あなたの羅針盤から書き出し・削除ができます。アクセス解析・広告は入れていません。
表現のルール
「必ず」「当たる」「最悪」「危険」といった断定は使いません。「傾き」「向く」「整える」「参考」と書きます。結果を保証するものではなく、判断の参考としてお使いください。占星術の的中率は二重盲検で偶然と差がないという研究(Carlson 1985)があることも承知のうえで、当サイトは「当たる」を売りにせず、自分の決めごとと暦を並べて振り返る道具として作っています。
使っているライブラリ・データ
- lunar-python(MIT)
- astronomy-engine(MIT)
- 国立天文台 暦計算室(暦要項との照合)
- koyomi.zingsystem.com(暦データの照合)