羅針盤 — 五段の順番
一に宿命、二に運命、三に風水、四に陰徳、五に努力
Love Me Do(ラブちゃん)が語る人生の優先順位。元は中国の格言「一命二運三風水四積陰徳五読書」で、清代の小説『兒女英雄傳』第38回に「四積陰功五讀書」を加えた形で登場します。日本では「読書(学問)」が「努力」に置き換わって伝わりました。動画も、この五段で分けています。
一 宿命
生まれ持って変わらないものを知る
生年月日から出るもの。変えられないから、まず知る。自分の取扱説明書として使う。
二 運命
巡り合わせと今日の流れを読む
暦・月・星・札。「当たる」ではなく今日の傾きを読み、予定の置き方や人との接し方の参考にする。
三 風水
環境を整える
机・部屋・方位・持ち物。運命は変えにくくても、環境は今日変えられる。
- 机・仕事場・オフィス –本
- 部屋・玄関・家 –本
- 方位・引っ越し・旅行 –本
- 数字・持ち物・財布・色 –本
- 店・会社・ゲン担ぎ –本
- 風水の基本(陰陽五行・流派) –本
四 陰徳
人知れず善を積む
人に知られない善い行い。見返りを求めず、相手が気づかない形の親切・施し・掃除・感謝。積んだ分が巡ってくる(陰徳陽報)。
五 努力
学び、続ける
原典は「五読書」=学問。努力が最後に来るのは要らないからではなく、手前に整えられるものが4つあるから。ここは学び方・続け方・決め方と、努力の土台になる心身の整え方の棚。
番外 寄り道
エンタメとして楽しむ
予言・宇宙・都市伝説・死後の世界。五段の外にある「面白いから見る」棚。今日の5本には出ません。
- 予言と未来(エンタメとして) –本
- 宇宙と古代文明 –本
- 都市伝説・ミステリー –本
- 死後・意識の正体 –本
各段の動画は 入口(予備知識ゼロ)→ 一歩先 → 深掘り の順に出ます。見た本数で次の段が開きます。予言・陰謀・心霊系は「エンタメとして」の印つき。言葉の由来はこちら。